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ムーミン谷のひみつの言葉
¥968
『ムーミン谷のひみつの言葉』 著者: 冨原眞弓/著 出版社: 筑摩書房 愛すべきキャラクターたちと、限りなく自由なストーリー。小説とは一味違うちょっぴりおとなの「ムーミン・コミックス」の世界をご堪能あれ。 懲りもせず羽目をはずすムーミンパパ、どこまでも夢見がちなムーミントロール、いつでもクールなスナフキンに、たびたびアイロニカルなミイ。小説とは一味違う、ちょっぴりおとなの「ムーミン・コミックス」の世界。愛すべきキャラクターたちと、何でもあり、どんなふうにも読める自由なストーリー。これがコミックスならではの味わい。抽出したそのエッセンスをゆっくりご堪能ください。 カバー絵 トーヴェ・ヤンソン カバーデザイン 祖父江慎+坂口和巳(cozfish) ■ムーミン谷の仲間たち ムーミントロール / ムーミンママ / ムーミンパパ / ちびのミイ / スナフキン / スノークの女の子 / スニフ / トゥティッキ / ミムラ / ミムラママ / ユーレイ / ニョロニョロ / スティンキー / ウィムジー / フィリフヨンカ / クリップダッス / ミーサとインク / マーベル / プリマドンナ / プリマドンナの馬 / ブリスク / エドヴァルド / 警察署長 / クロットユール / シュリュンケル博士 / 警官のヘムル / 正しい市民の会会員 / ムーミン谷の専門家たち / ソフスとそのいとこ ■生きていく知恵 なにかを手にいれようと 思ったとたんに、 めんどうなことがおきるものさ。 ■恋と愛と友情と どうして…本のヒロインって、 いつもすてきなのかなあ。 自分がつきあってる相手よりもね… ■冒険? それとも危険? 相手は世界をさすらう旅人…。 だけど、ぼくたちは平凡な小市民…。 …そいつは仮の姿で、じつは 荒くれ冒険者なんだと思わせたい! ■秩序と自由のはざまで ママのエプロンだ! ママがエプロンを捨てるなんて! かなり、やけになってるな。 ■いろいろあっても 妻を頭にのせて歩くのを、 わたしが恥ずかしがるとでも 思うのかい? おわりに
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「わからない」という方法
¥990
『「わからない」という方法』 著者: 橋本治/著 出版社: 筑摩書房 「わかった」ばっかり集めてどうする。わからない”から”やってみるのだ。今から読んでも全く間に合う今こそ読みたい生き方ガイド。解説 武田砂鉄 「自分はどうわからないのか」を知ることは、人生の迷路を進む際のコンパスになる。"わかりきった"と切り捨てたくなるさもないものの中にこそ"わかる"へ至るためのヒントが在るのだとしたら? そしてそのヒントとは、「とんでもなくへんてこりんな顔」をしているものなのだとしたら ──自分の日々と、自分の仕事と、どう向き合うか。とっておきの生き方ガイド。 解説 武田砂鉄 カバーデザイン 山田和寛(nipponia) カバー画 浅妻健司 まえがき 第一章 「わからない」は根性である 1 「わからない」という恥 2 「わからない」を「方法」にする方法 3 企画書社会のウソと本当 4 「へん」の使い方 第二章 「わからない」という方法 1 私はなぜ「セーターの本」を書いたのか 2 「わかる」とはいかなることか 3 ハイテクとは錯覚である 4 「わかる」と「生きる」 第三章 なんにも知らないバカはこんなことをする 1 基本を知らない困った作家 2 天を行く方法──「エコール・ド・パリ」をドラマにする 3 地を這う方法──桃尻語訳枕草子 第四章 知性する身体 1 この役に立たない本のあとがき 2 知性する身体 解説 やっぱ、これでいいんじゃん 武田砂鉄